- これまではどのようなお仕事をされていたのでしょうか?
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銀行で融資担当をしていました。
お客様の家族状況や生活状況をもとに最適なお借り入れをアドバイスする仕事でした。オノヤの仕事は、リフォームを通してお客様のライフスタイルを改善していく仕事です。そういった意味では、かなり共通点がありますね。
また、リフォームをする際に、ローンを考えるお客様もいらっしゃるので、銀行で身に付けたローンの知識も役立っていますね。 - なぜリフォーム業に転職しようと思ったのはどうしてでしょう?
また、その中からオノヤを選んだのは、どうしてですか? -
現在、日本の人口は減少傾向にあります。当然、人口が減少しているので家を建てる人は少なくなるはずです。しかし、今住んでいる空間を快適にしたいと思う人は多いはずです。そういう意味で、リフォーム業は成長すると思ったからです。
私が入社した当初、巷では悪徳リフォーム業者がニュース等で取り上げられ、リフォーム業界全体に悪いイメージがついていました。そんな中、オノヤは『お客様の幸せ実現』をモットーに地域に着実に信頼を築いていました。
リフォーム業界の中でも、オノヤは確実に生き残っていく会社だと思い入社を決意しました。 - リフォームアドバイザーという仕事の手ごたえはいかがですか?
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この仕事は、お客様との打ち合わせ、設計、見積、受発注業務、現場管理とリフォームに関わるすべての工程をこなしていくことになります。それゆえに、責任もありますが、非常にやりがいがあります。自分の頑張り方次第で、現場の出来具合も変わってきます。納得のいくリフォームが出来たときは、うれしいものです。
一番うれしい瞬間は、お客様が喜んでくれるときですね。この仕事してて良かったぁと思います。 - オノヤ入社して、自分自身一番変わったところはですか?
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営業に対する考え方が変わったことです。
オノヤに入社する前は、営業とは売ってきて数字を上げればいいものと考えていました。しかし、お客様はリフォームという工事前は形の見えないものに大きなお金を投資するわけです。お客様との信頼関係がなければ、工事を任せてもらえません。
オノヤの営業は、お客様がどうしたらより良い生活になるかを提案して、信頼関係を築いていきます。そして、工事中などもしっかりと対応していき信頼を深めていきます。オノヤの営業は、売るというよりも、人と人の信頼関係を築くことなんですよね。
就職活動中の方へ一言
現在、リフォームに対する需要は飛躍的に増えてきています。これから、ますます成長していくでしょうし、それに伴い働く人間も成長していかなければなりません。自分自身を成長させたいと考えている方には、もってこいの仕事だと思います。この仕事は、仕事をする喜びを感じることができますよ。



