なんとなくオノヤにエントリー
私がオノヤを選んだ理由…。直感ですね。
大学で建築について学んでいたのもあり、就職はやっぱり建築関係の仕事を。さらにはよりお客さんと近い立場での仕事がいい、と考え住宅関係を志望していました。
ですが、最初はあまり地元に就職するつもりもなく、でも一応興味のある分野で就職サイトに載っていたのでなんとなくオノヤにエントリーしてみました。
説明会ってこんなにワクワクするものなんだ!
それから本格的に就活を始め、初の説明会に参加したのもなぜかあまり興味の無かったオノヤからでした。
人生初の説明会で感じたのは、説明会ってこんなにワクワクするものなんだ!ということです。
会社説明をして下さったのは専務とリーダー、当時の新入社員の方の3人でした。しかもたまたまその回だけ参加者が私一人。そんな状況でも一生懸命にオノヤを知ってもらおうと熱く話をしてくれました。
話の内容は、これからのビジョンや仕事への熱意、そして新入社員の方と一対一での質問タイム、などなど。私もオノヤの一員になったような感じで、緊張しつつも楽しんで聞いていた記憶があります。
幸せそうな笑顔が忘れられない
説明会が終わり、偶然にも当日行われていたリフォーム現場見学会にそのまま連れて行って頂きました。そこで実際にオノヤでリフォームした古民家のお家を見せてもらいました。
そこで見たお客様のとても幸せそうな笑顔が忘れられず、それを見て私もこんな風に人を幸せに笑顔に出来る仕事がしたい、と強く思ったんです。そこで自分のやりたいこと、仕事をしていく上で大事にしていきたいと漠然と思っていたことが見えてきました。
帰りの電車の中ではオノヤに入りたい…いや、入るのかも!?という不思議な気持ちでした。もう一回参加したいと思えるくらい楽しいと思える説明会だったんです。
オノヤを超えるワクワク感に出会えるか?
でも就活を始めたばかりでオノヤに入れるという自信があるわけもなく、他にも良い会社はあるかも?という不安もありました。
なので、これから就活をしていってオノヤを超えるワクワク感に出会える会社がなければこの直感を信じてオノヤに入ろう!と決意しました。
入社してみてからは本当に運命的な直感ってあるんだな~と思いました。
- 面接では自分のどこを見られたと思いますか?
-
どこを見られていたのでしょうか??
ですが、面接では自分自身がオノヤで働きたい!と強く思っていたので、その気持ちが伝わるように話したつもりです。
よく、『話すこと(志望動機や自己PRなど)を丸暗記するのではなく、伝えたい要点だけを頭に叩き込む』って言いますよね。私もここだけは絶対伝えたいっていうのを話していたら、たくさんあり過ぎて結構長くなってしまったのを覚えています。
長すぎるのも良くないとも聞きますが、学生が本気なら会社もそんなの関係なしで本気で向き合ってくれると思います。きっと面接でもその気持ちが伝わってここにいるのではないかと思っています。
就職活動中の方へ一言
私が就職活動を通して得たものは、『自分の本当にやりたいこと』が見つかったことです。就活は、自分探しとはよく言いますが、本当ですね。私も就活を通して具体的にやりたいことがわかってきたので、最初から『何をしたいかわからない…』と悩まなくても答えって自ずと出てくるんではないかと思います。
就活ではたくさん悩んで、いろんな人と価値観を共有して世界を広げていってほしいと思います。ふとした時に何か見つかるかもしれません。そんな新しい発見のある就活をしていって下さい!








