自分のやりことって?
私は文系出身で、建築業界とは全く無縁の人生を歩んできました。
もともとは映画会社に勤めたいと考えていたのですが、就職活動が進むにつれ夢破れていき、改めて自分のやりたいことを見直すことになりました。その中で「どうせなら大きな感動を与えられる仕事に就きたい」と考えるようになったのです。
オノヤとの出会い
そして、いつの間にか建築関係の会社に目を向けるようになっていました。
どうしてなのかは分かりませんが、「大きな感動=家」という認識が生まれたようです。(某リフォーム番組を見ていた影響かもしれません。)
そんな就職活動を送っている中、就職支援サイトから一通のスカウトメールが届きました。それがオノヤとの出会いでした。
私は福島県出身でありながらもオノヤの存在を知りませんでした。ただ、オノヤのホームページを見ただけで「すごく雰囲気の良さそうな会社だな!」ということが分かりました。オノヤのことをもっと知りたいと思い、会社説明会への参加を決めました。
説明会で感じた雰囲気こそが・・・
会社説明会では、想像通りの会社であったことを確信することができました。
社員を第一に考えてくれる点、リフォームを通してお客様の幸せを実現したいという思い、そして何よりも専務の人柄。また、社員一同で説明会に臨んでいるようで本当に結束力があり、仲の良い会社なのだということも感じました。
オノヤのことリフォームの仕事のことを知るには十分な説明会でした。この説明会で感じた雰囲気こそがオノヤを選んだ理由です。そして、私は選考に参加し、縁あってオノヤに入社することとなりました。
実際に入社してみて・・・
社員として働いている今、あの頃思い描いていたオノヤのイメージ、説明会で感じた雰囲気とのギャップはほとんどありません。
文系出身の私にリフォームの仕事ができるのだろうかと心配でしたが、先輩社員たちが一から丁寧に教えてくれ、今ではひと通りやれています。
オノヤは、自分はこんなにも成長できるのだということを実感できる会社でした。
- 就職活動はどのようにしましたか?
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業種・職種を問わず様々な会社に目を向けてみました。
なぜなら、自分のやりたい仕事が分からなくなったからです。合同企業説明会には積極的に参加していました。一度にあんなに多くの会社を知る機会はないと思います。そして、会社単独の説明会にもかなり足を運びました。
あとは、大学の就職支援課にもよくアドバイスをもらいに行きました。
息抜きも大切にしていました。息抜きと言っても、面接が終わる度に友人とご飯に行って、あぁでもないこうでもないと愚痴を言い合っていただけですが(笑)
就職活動中の方へ一言
「自分がどんな仕事がしたいのか」「どんな仕事に向いているのか」を見つけるのはとても難しいことです。
私自身、今の段階でこの仕事に向いているのかどうかは分かりません。しかし、「向き、不向き」なんてどうでもいいことだと思います。
一番大切なのは「やるか、やらないか」です。やる気さえあればどんな仕事だってできてしまいます。それがやりたい仕事であるならば最高です。
ですので、まずは業種・職種を問わずいろいろな会社を見て見てください。思いもよらぬところにあなたのやりたい仕事があるかもしれません。その仕事がオノヤでの仕事であったなら幸いです。自分を信じて頑張って下さい。











