- 学生時代はどのような勉強をしていましたか?
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地震です。
特に地震の中の液状化という現象に焦点を当てて勉強をしていました。研究という特殊な勉強を通して、最終的に学んだことは、知らないことがあったときにどのように調べれば一番効率よく探し出すことが出来るかということだと思います。
この学んだことは、今の仕事にも少なからず生きてきています。 - 学校での勉強と実際に現場での仕事とでは違いはありますか?
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毎日毎日新しいことを吸収していかなくてはならないという点では、学校も現場も近いものがあると思います。ただ、何のために勉強をするのかという点では大きく違うと感じています。
学校では自分のために勉強していればよかったのですが、現場では、自分以外の人のために勉強する機会が大きく増えました。 - オノヤの研修制度について教えてください。
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新しい世界に入る前の不安を取り除いてくれるとても良い制度だと思います。
特に実際に現場であった生の声を聞き、それを吸収していくという勉強方法は、普通に本を読んで勉強するよりも何倍も吸収が早くなり、何倍も役に立ちました。
一年経った今でもあの頃の勉強を思い出し仕事に取り組んでいます。 - 1年経って成長したと思うところはどんなところですか?
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学生時代には少なかった責任感が大きくなりました。
社会人として会社や自分の仕事に対する責任感が特に大きくなりました。また、お客様と接する機会が多い職業ですので、今まで無かったお客様に対する責任感というものも芽生えました。
就職活動中の方へ一言
自分にとって最高の会社を選んでもらいたいと思います。そのためには自分を包み隠さず表現していくことが大切です。多分、自分を隠して受かった会社とは長い間ともに働いていくのは難しいと思います。自分を表現することが得意な人、不得意な人いると思いますが、不得意な人でも精一杯表現しようとすれば面接官はきっと分かってくれると思います。
長い戦いになると思いますが、是非悔いの無いように頑張ってもらいたいと思います。



