- オノヤで働こうと思った理由は何ですか?
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就職活動時、私がオノヤへの入社を決断した理由は、自分が任される仕事の範囲が幅広く、いくらでも将来の可能性を広げられると思ったからです。
私は学生時代からやりたいことがたくさんありすぎて、どうしても業種を一つに絞りきれずにいました。何か一つの夢を優先すると、他の何かを切り捨てなければいけない。そんな就職の実態に少し失望していたことも事実です。
ですがオノヤと出会い、オノヤでの仕事はデザイン、営業、マネジメント、組織形成など多岐にわたり、自分がやってみたいと思うことには何でもチャレンジできる風土を知り、ここならばいろいろな方面の自分の可能性を試すことができると感じました。
実際入社してからも、デザインや建築知識はもちろんですが、営業としての最高のサービス法であったり、経営に必要な心構えなど、ビジネスマンに必要なトータルな力を身につけることができる環境だと感じています。 - オノヤに入社して学んだことはどんなことですか?
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「段取り力」です。
就活中に大学生に一番求められているものは「コミュニケーション能力」である、というのは良く聞く話です。確かに「コミュニケーション能力」は幼いころから培ってきたものですから、その人にすでに備わっておくべき能力なのかもしれません。
しかし、その先の、社会人になってから一番学ぶべきことがこの「段取り力」だと思います。いかに先手先手で下ごしらえができているか。それによって仕事の効率も結果も大きく変わってきます。私はまだまだ後手後手ですが、これから確実に段取り力を身につけて生きたいと思っています。 - 社内の雰囲気はどうですか?
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「社員の人柄」については、自信を持ってハナマルをつけられます。
社長や専務は、社員を本当の家族のように思ってくれているのが伝わってきますし、また社員の家族のことまでも真剣に考えてくれます。そのように暖かい風土で育った社員一人一人も、その深い愛情を受け継ぎ、新入社員や、お客様に還元しているのが伝わります。
今度はそれを受け継いだ私たちが、次の新入社員に還元していきたいと考えています。
入社して二日目の歓迎会の席で、社員の方々に「オノヤに入って本当によかったね!」と言われたのを覚えています。最初は、飲み会の席で自分の会社をそんな風に褒めるなんて、珍しい会社だなぁと思っていたのですが、今ならばその気持ちが私にもわかります。「オノヤに入って本当によかった。」心からそう思うからです。
あなたが、もしオノヤに入社して来た時には、私もあなたにきっと同じ言葉をかけると思います。 - これからどうなりたいですか?
- そうですね。もっと肩の力を抜いて、しなやかに生きれたら、と思います。
就職活動中の方へ一言
就職活動中、不安になることも多々あるとは思いますが、自分のことをそこまで掘り下げて考えられる時期は一生のうちにそう何回もありません。
自分のこれまでとこれからを考えるだけ考えて、たくさん悩んだ後には、良い波がすっと現れます。不思議なことに単純に「あ、この会社だ」と考えられる瞬間が現れます。そのときは気負わずにその波に乗っかればいいのです。いい波には乗れ、悪い波は待て。当たり前のことですが、悩んで待つ時期と、勢いで突き進む時期をしっかり見極めればあなたの就職活動はきっと成功することでしょう。
陰ながら応援しています。頑張ってください。



