- 建築を学んでいないそうですが、入社して大変でなかったですか?
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大変でした。というか今でも大変です。
でも建築を学んでいなかったから…というわけではありません。家の造りはそれぞれ違いますし、現場では予想もしていないことが起こることもあります。
わたしの同期2人は大学で建築を学んでいたので、建築の知識は2人より劣るかもしれませんが、リフォームは建築の知識さえあれば出来るわけではありませんから、特にハンディを感じたことはありません。
今でも、初めて行う工事ばかりで、日々勉強です。大変ですけど、実際にやったことは確実に身に付きます。大変な分だけやりがいがあるってことですね。 - 入社当時と比べて成長した点は?
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実は、話すのも、話を聞くのも苦手でした。
特に話を聞いているときは、あまり相槌をうたないので「聞いてるの?」なんて言われることもしばしば…。話すのも、聞くのも嫌いなわけではないのですが、表現が下手だったんです。
でもお客様や取引業者の方々など、たくさんの人と話をすることで、以前より話し上手、聞き上手になれたかなと思います。習うより慣れろってやつですね。
お客様の住まいに関するお悩みを聞いて、それを解決するのがわたし達の仕事なので、会話はとっても大事なんだと気付きました。 - リフォームにおいて一番大切なことはなんでしょうか。
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リフォームに限ったことではないと思いますが、お客様の立場になって考えることがいちばん大切だと思います。
リフォームの場合、新築とは異なり、お客様が住んでいるところを工事します。家に他人が出入りするということは、こちらが考える以上にストレスになるものです。工事中、不便なことは仕方がないことかもしれませんが、いかにお客様に負担をかけないようにするかを考えなければならないと思います。どんなに現場がステキに出来上がっても、お客様に不快な思いをさせてはいい仕事とは言えませんよね。 - 今、力を入れて取り組んでいることはどんなことでしょうか?
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コミュニケーションです。
お客様はもちろん、業者さんや社員とのコミュニケーションも大切です。
出来上がりのイメージや、細かい納まり、次の段取りなど、なににおいても打ち合わせが肝心です。また、コミュニケーションをたくさんとることでトラブルを未然に防ぐこともできます。
現場にはできるだけ足を運んで、工事に関わる人とまめにコミュニケーションをとることを心がけています。
就職活動中の方へ一言
昨今の不景気で、就職活動は厳しい状況だと思います。ですが、企業の体力、新卒採用に対する考え方など、こんな時だからこそ分かることがあると思います。
「不景気だからとりあえず入れる会社に入ろう」ではなく、不景気だからこそよく見極めて、本当に入りたいと思う会社を選んでください。ピンチはチャンスですよ!がんばってください!!






