- 入社前と入社後では、「リフォーム」に対するイメージや気持ちに変化がありますか?
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入社前はオノヤの会社説明会で見たような、お家を丸ごと改修する「デザインリフォーム」や、テレビで見るような劇的にかわる大きい改修工事で、おしゃれでかっこいい!というイメージが強く、あまり身近なものではありませんでした。
しかし入社後は、大型物件だけでなく、今まで「こういうのって誰に頼めばいいのかな?」と感じていた、蛇口や硝子の交換、襖の貼り替えなど、お家の中のメンテナンス工事もとても多いことをしりました。
また工事には「こんな専門の業者がいたのか!」と驚くほど多くの人によって作り上げられていることにとても驚きました。
工事の規模にかかわらず、お客様が喜んで下さるのはとても嬉しいです。 - 入社2年目ですが、1年目と2年目の仕事の違いや仕事に対する意識の変化はありますか?
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入社1年目は、とにかくわからないことだらけで不安でいっぱいでした。
オノヤでは研修期間に住宅やリフォームの知識について学びますが、お家ごとに条件や要望が異なるため、新しいことやわからないことだらけで、何をしたらいいのかもよくわかりませんでした。
今はお客様の要望を叶えるだけでなく、よりよい生活のためにこちらから何かご提案したり、お客様との出会いから、ご契約、工事までの流れについて意識するようになりました。また2年目になり、後輩社員も入社したので、良きお手本になれるようにしないといけないなと思うようになりました。
1年目と変わらないのは日々勉強ということです。毎日わからないことは出てきますが、新しい発見もあるのでワクワクしますよ。 - 1年経って成長したところはどんなところですか?
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色々な現場を担当させて頂く中で、様々な経験をしました。
その中で「あの時こうすればもっと工事がスムーズに進んだ」「こんな提案をしてあげればもっと喜んでもらえたかもしれない」など、振り返ってみるととても反省点や改善点が多いです。
その経験したことを身につけ少しずつ現場に反映できるよう心がけるようになった気がします。初めてのお風呂工事の時は「お風呂が入らなかったらどうしよう」と工事前にとても不安になりました。今でも工事前は不安になることもありますが、少しずつ大きい現場も担当するようになり、あたふたする回数は減ってきたと思います。
- 今後、どのように成長していきたいですか?
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「齋藤さんに工事お願いしてよかった!」とお客様に喜んでもらえるようになることです。
リフォームは住みながら工事することが多いため、お客様には工事中何かとご不便な思いをさせてしまうことがあります。
工事の規模が大きくなればなるほど、今後のお客様のライフスタイルに影響を与えることにもなります。その責任はとても重大です。
なのでオノヤのクレドの通り、お客様が本当に望むライフスタイルを探りあて、お客様の幸せの実現に貢献できるようになりたいです。また、お客様はもちろん、幸せの実現に欠かせない職人さんやメーカーさん、ともに働き支えてくれるスタッフの皆に気を配れるような人になりたいです。
就職活動中の方へ一言
これからの人生の中で大きな比重をしめる仕事を短い就職活動の中で決めるというのはとても難しいと思います。
「どんな仕事がしたいか」「どんな仕事が向いているか」だけでなく「どんな生き方がしたいか」自分と向き合う数少ない機会です。
うまくいかないことや辛いことも多いと思いますが、せっかくなので楽しみながら後悔しないような活動をしてほしいです。色々な企業に行ったり、話を聞くことができるのは就職活動中だけです。
少しでも興味をもった企業には積極的にアプローチして新しい発見や新しい出会いを楽しみながら頑張って下さい。「この会社で働きたいな」という気持ちを大切にしてほしいなと思います。








